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「いざ」は、あしたかもしれません。
電気の止まらない社会を

自家発電設備 = いつでも動くと思っていませんか

非常電源である自家発電設備を、停電時に確実に作動させ、設備等に電力を供給させるためには定期的な管理が必要です。そのため消防法では、自家発電設備の点検に関する基準等を定め、施設等の管理者に対して、この基準等に基づき定期的な点検及び点検結果の報告が義務付けられています。

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義務化の周知の低さ

自家発電機の動作確認点検の実施状況

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​東京消防庁管内
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​大阪市内
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正しく行われていない実態

自家発電設備の点検基準

機器点検

半年に1回

総合点検

1年に1回

点検が行われなかった事例

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災害時、停電発生

原因の一つとして、定期的な負荷試験を 5年未実施

負荷試験というと大掛かりで、保守計画の作成が困難であったり、施設全体を停電させなければならないという問題がありました。

総合点検の項目内にある「負荷運動」は
ご存じですか?

総合点検の項目内にある「負荷運転」という項目は実施されていないケースが多く、実際に稼働を行っていないにも関わらず点検は行っていると認識されているため、非常時には結果として稼働しなかったという事故の恐れがあります。

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義務化の周知の低さ

総合点検後、下記のデータ表が添付されていなければ、負荷試験は実施されていないということになります。

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総合点検は予防的な保全策を1年毎に実施することで、
6年に1回の実施に軽減されます。

予防的な保全策とは?

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予熱栓、点火栓、冷却水ヒータ、潤滑油プライミングポンプの動作確認

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メーカー指定の推奨期間内での部品交換
滑油や冷却水、各フィルター類、ファン駆動ベルト、ゴムホースやパーツ類、始動用蓄電池など各種部品類が該当します。

万全な体制で保守業務をサポートいたします

クレスチック社製

​世界最先端の負荷試験装置を使用しています

弊社T.S.Groupは、クレスチック社日本独占取扱店(フューチャーソリューションズ)の正規代理店です。

負荷試験装置において世界で一番詳しいチームが1983年以降、英国、米国、シンガポール、オランダ、フランス、ドイツ、インド、ドバイ等で負荷試験装置の販売とレンタル事業を展開しています。2021年、新たに日本でのビジネスをローンチし、世界7大陸にして展開してきた実績と経験をもとにCrestchicのビジネスを日本市場向けにご提供致します。

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クレスチック社製負荷試験装置は、ISO CE認証を取得しています

非常電源コンサルタント業務

保守業務

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もしもの停電時、非常電源を正常に稼働させるためには日ごろの点検やメンテナンスが極めて重要です。弊社では発電設備にとって最適な保守方法のご提案と、必要な電力を届けるために最適な非常電源設備の選別をサポートいたします。

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半年に1回または年1回、専門技術者が訪問。大切な非常電源設備の状態を確認し報告書を作成します。また、点検時に異常が発見された際は詳細な報告書と見積書を作成し、整備を実施いたします。

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保守計画作成業務

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負荷試験業務

非常電源設備の保守は中長期の立案が必要です。
現在の状態・予算に応じた保守計画をご提案いたします。

模擬負荷試験を電気の知識と実務経験を持たない作業員が業務を実施することは極めて危険です。弊社ではどのような小さな作業でも必ず有資格者が負荷試験作業を実施いたします。

ワンステップでお任せ

所有者にも理解されるような詳細な保守スケジュールや報告書の作成などの業務を知識と経験を有する弊社へ丸ごとお任せいただけます。

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事前調査業務

事前調査業務とは、関係法令に基づき適切に点検整備が行われているか。また、各種非常電源保守マニュアルに適合しているかどうかを確認する業務です。

全国ご対応可能

お気軽にお問い合わせください

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