construction
​maintenance

施工

速乾、簡単施工

KUONは一液性であり、また原料が水とシリカを主としているので雨天時や高湿度の中でも楽に施工出来ます。
また、速乾なので施工後のダウンタイムが必要なく、施工ムラも起こり辛いです。

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​施工動画

塗装面の風合いの確保、コート剤表面での反射防止を行う為には、超薄膜で且つ耐久性のある被膜を形成する必要があります。KUONは熟練者でなくても簡単に擦り込むだけで超薄膜が形成できる薬剤の処方を取っています(但し、下地処理の良否によりその効果は大きく左右される)。

メンテナンス

油性、樹脂系のコート剤のように古い被膜を除去することなく、従来の被膜の上に重ね塗布することで簡単に皮膜再生が行えると同時に、被膜上の汚れも除去できます。塗布は非常に簡単でマイクロファイバークロスにコート剤を滲みこませて擦り込むように塗布し、絞った布で斑を取り除くだけの作業で誰にでも失敗なくコートすることができます。又、ホイール等特に汚れの除去の困難な部位は防汚効果が極めて顕著に確認できます。

除去可能なことについて

自動車塗装面の部分的補修、修理或いは別のコート剤への塗り替え等コート剤の除去の必要な場合に於いて、比較的簡単に除去しなければならないことがあります。コート剤の必要条件である除去可能なことを避けて通れない部分です。
特に硬化性ガラスコート剤はこれらの状況への対応は困難です。

従来の有機・ハイブリット系ガラスコートの場合、エタノールなどの有機溶剤を溶媒としているため、施工後加水分解により時間をかけて9H程に硬化します。
硬化してしまうと剥離するのに研磨するしかなく、手間がかかる上塗装面まで傷つけてしまう可能性があります。

また、車両の塗装は熱による伸縮膨張、振動に対応するため3Hほどの硬さであり、その上に硬度9Hのコーティングをすると皮膜が割れ(マイクロクラック)、その隙間に汚れが溜まり黄ばみの原因となります。

 

KUONには有機溶剤が全く含まれておらず、硬化しません。
基材の膨張伸縮、振動に合わせて対応し、除去が必要な場合は酸性の溶剤(4ph以下)で簡単に剥離できます。
※酸性雨は5.6phほどなので雨が原因で落ちることはありません。